誕生日の彼氏へ手紙を書きたい!押さえておきたい要点3つ

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年に一度の彼氏の誕生日。プレゼントだけではなく、自分の気持ちをこめた手紙を渡して、彼氏に喜んでもらいたいですよね。しかし、今はメールやSNSが主流の時代です。手紙を書こうと思っても、何を書けば良いのか分からずに、なかなか作業が進まない人が多いのではないでしょうか?
そんな人のために、「便箋の選び方」「手紙を書く際のポイント」「手紙の渡し方」の3つについてまとめました。手紙を初めて渡す人も、今まで渡したことがある人も、彼氏を感動させて、最高の誕生日にしましょう!

内容だけではなく、見た目もこだわろう!便箋の選び方

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手紙の内容はもちろんですが、便箋の種類も大事です。便箋の色やデザインによって、彼氏に与える印象がグッと変わります。まずは便箋選びから準備を始めましょう。

自分の性格を表す便箋を選ぼう

手紙は自分の気持ちを相手に伝えるためのものです。自分の性格に合った便箋を選べば、より相手に気持ちがより伝わりやすくなります。例えば、彼氏に甘えるタイプの人なら、花柄やハートが入っているようなかわいいデザインを選ぶと良いでしょう。
一方、クールな性格の人なら、大人っぽいデザインの便箋を選んでみてください。手紙を書くからといって、堅くなる必要はありません。いつも通りの、ありのままの自分を表現しましょう。

彼氏もビックリ!ポップアップカード

おしゃれな便箋を選びたい人におすすめなのが、ポップアップカードです。開くと、ケーキや誕生日プレゼントの形をした仕掛けが飛び出る仕組みになっています。
通常の便箋で手紙を書くのも良いですが、ポップアップカードを使えば、彼氏をビックリさせることができます。もらった後に、開いた状態で飾ることができるのもうれしいですね。

気持ちが伝わる文章に!手紙を書く際のポイント

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便箋選びが終わったら、次はいよいよ手紙を書く段階です。しかし、最近は手紙以外のさまざまな連絡手段があるので、普段手紙を書くことがめったにないという人も多いでしょう。何を書けば良いか困ってしまうこともあると思います。そこで、手紙を書くときのポイントをまとめたので、参考にしてみてください。

ストレートな表現を使おう!

「手紙」と聞くと、少し堅苦しいイメージがあると思います。しかし、彼氏に渡す手紙なので、難しく考えず、自分の気持ちを素直に伝えましょう。「大好き」「愛してる」など、口では言いづらい言葉も、手紙の中なら伝えられるはずです。
誕生日に関する内容を文章の中間に入れて、最初と最後にこのようなストレートな表現を入れれば、彼氏は最初から最後まで幸せな気分で手紙を読み続けられます。

過去・現在・未来の順序で書こう!

学校で作文や小論文を書くときに、「起承転結」という言葉を耳にすることがあります。手紙もこれと同じで、流れが大事です。
まずは冒頭に彼氏と出会ったときの思い出、どこかデートに行ったときのエピソードなどの過去のことについてを書いてみましょう。それを読んだ彼氏は「細かいことや些細なことまで覚えていてくれて嬉しい」という気持ちになります。
次に、現在の彼氏への気持ち、誕生日のお祝いの言葉を文章の中間に挟みます。そして最後は未来のこと、これからどうしていきたいかということを伝えましょう。誕生日のお祝いにプラスして、二人の今までとこれからを伝えられたら、彼氏は感動するに違いありません。

手紙の長さに気をつけよう

手紙の内容も大事ですが、その長さも重要です。短すぎると、「自分のことをちゃんと考えてくれているのかな?」という悪いイメージを彼氏に与えてしまう可能性がある一方で、長すぎると、本当に伝えたい部分が伝わらないことがあります。基本的に便箋1枚から3枚程度がベストと言われています。
しかし、文章を書くのが苦手ならば、無理せず1枚に気持ちを込めて書けば想いは伝わるでしょう。どうしても文章が思いつかず、1枚でも書ききれない場合は、空いているスペースに彼氏のイラストを描いたり、キャラクターの絵を描いたりしてもいいでしょう。

渡し方まで気を抜かず!サプライズを仕掛けよう!

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がんばって手紙を完成させたら、あとは彼氏に渡すだけです。せっかく書いた手紙ですから、彼氏に喜んで読んでもらいたいですよね。彼氏が驚くような手紙の渡し方をまとめたので、参考にしてみてください。

手紙と一緒に思い出の写真を!

感動的な手紙に加えて、2人の思い出の写真も同時に受け取ったら、彼氏は大喜びすると思いませんか?そんな理想的なことを実現してくれるのが、サプライズボックスです。見た目は普通のプレゼントボックスですが、ふたを開けると下のボックスが展開して、写真や手紙が出てくる仕組みになっています。
箱自体がひとつのアルバムのようになっているので、今までの思い出を振り返りながら手紙も読むことができます。また、見た目がおしゃれなので、もらった後でも部屋に飾っておけるのもうれしいですね。
少し作るのが難しそうに見えますが、彼氏に喜んでもらうために、時間をかけてサプライズボックスを作ってみてはいかがでしょうか?

郵便で出してみよう!

彼氏の誕生日にデートや外食へ出かけて、そのときに手紙を渡すのがオーソドックスな渡し方です。しかし、自分の書いた文章を目の前で読まれるのが恥ずかしい人も中にはいると思います。あとで読むように頼んでも、もらった手紙はその場で読みたくなるものです。そのような場合は、手渡しではなく、あえて郵便で出してみてはいかがでしょうか?
誕生日の当日に彼氏に届くように手配するのも良いですし、誕生日のデートの前日に届くようにしておけば、デート中に手紙の話題で盛り上がります。手紙を手渡しすることも十分サプライズになりますが、まさか彼女から郵便で手紙が届くとはて思ってもいなかった彼氏は、とても驚いてくれるでしょう。

まとめ

彼氏の誕生日に手紙を渡すまでの一連の流れを紹介してきました。初めて彼氏に手紙を渡す人はもちろん、今まで渡したことがあるけど、今回は違う方法で渡そうと考えている人も、ぜひこの記事を参考にしてみてください。