2017/10/14

日ごろの感謝を込めて旦那さんへ誕生日サプライズ!

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最近、誕生日の旦那さんへの祝い方がワンパターン化していませんか?ただプレゼントを渡すだけにしていると「去年よりも高いものをあげないと…」なんてプレッシャーを感じてしまったり、ちょっと味気ない感じもします。
そんなときは少し趣向を凝らしたサプライズでお祝いをしてみましょう!大事なのは、あなたの愛情がこもっていること。旦那さんを喜ばせたいというあなたの気持ちが、何よりも旦那さんを幸せな気持ちにするのです。ここではサプライズの例をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

旦那さんへのサプライズ方法を決めよう!

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サプライズと一言で言っても、どんな風にお祝いするかは人それぞれです。費やせる予算や時間に応じて、プランを立てましょう。

『気づかれない』のがサプライズのポイント

相手が思いもよらないお祝いをすることがサプライズ。事前に計画が気づかれてしまったとしても、きっと旦那さんは喜んでくれますが、気づかれずにお祝いした方が喜びの度合いも高くなるでしょう。誕生日当日まで、ごく自然に振る舞うことが重要です。スマートなサプライズ演出で、「こんなこともできるんだぞ!」というところを旦那さんに見せてあげましょう。

お部屋をデコレーションしてホームサプライズ

旦那さんが会社に行っている間に、モールやバルーンなどで装飾して、玄関からリビングまでを誕生日会場にしておきましょう。ガラッと雰囲気の変わった我が家に、旦那さんはきっと驚くはず。そして、帰宅直後にクラッカーでお出迎えをしてあげましょう。旦那さんと親しい人を呼んで、一緒にお祝いしてもらうのもいいかもしれませんね。

ガッカリさせてから喜ばせる2段階方式

「誕生日の日は忙しいからちゃんとお祝いできないかも…」など、ちょっとした前フリをして、旦那さんの期待を下げておくのもおもしろいです。あまり期待していなかったところに、ちゃんとしたお祝いをされることで旦那さんの期待を大きく上回り、感動もひとしおです。あまり旦那さんの気分を害さない程度の前フリにしましょう。
ダミープレゼントと本命プレゼントの二つを用意するのもいいですね。ダミーとして用意するものには、「もらってうれしいけれど誕生日プレゼントとしては拍子抜けする」くらいのものがちょうどいいでしょう。

普段はしないことをしてみる

普段から愛情表現をあまりしない、もしくは苦手という方の場合は、思い切って抱きついてみて「愛している」と伝えてみてください。ぎこちなくても構いません。普段しない人がすることで、大きな効果があります。大多数の旦那さんがドキッとするでしょう。それだけでバリバリ仕事を頑張れる旦那さんもいると思います。こんな風に、ちょっとしたことでもサプライズを実現できます。

旦那さんへの誕生日プレゼントは何がいい?

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毎年プレゼントを贈っていると「今年は何をプレゼントしよう…」と悩む時間が増えますよね。何も『形あるもの』だけがプレゼントではありません。あなたが旦那さんを思う気持ちを贈りましょう。

旦那さんの欲しがっているもの

「自分で選んだプレゼントだと喜ばれないかも…」と不安な場合は、旦那さんの欲しがっているものをプレゼントするのが間違いないでしょう。旦那さんが普段から欲しいと言っているものをしっかり覚えておいて、旦那さんに分からないようさり気なく手配しておきましょう。旦那さんの友人に頼んで聞き出してもらうのもひとつの手です。欲しいものがあまりにも高価な場合は、それより廉価な類似品でもOK。ただし、あまりグレードを落としすぎないようにしましょう。

腕によりをかけた手料理

普段は作らないちょっと贅沢な料理を作ってお祝いするのもいいですね。普段料理をしないという方なら、手料理を作ったということだけで喜ばれるはずです。料理が得意という方なら、旦那さんの好物を織り交ぜたコース料理にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
お酒が好きな旦那さんには、普段飲んでいるお酒よりも少し高めのものを用意しておきましょう。二人でいいお酒を飲んだら、日常生活から少し離れて非日常を感じられる、奥さんにとっても特別な時間になるはずです。

実用的なものをプレゼント

男性は比較的、実用性のあるものをプレゼントされた方が喜びます。名刺入れや万年筆のようにビジネスシーンで使えるもの、釣りざおやゴルフクラブなど趣味関連のものなど、候補としてはたくさんあります。
こういったものは「ボロボロになってきたな~」とは思っていても、意外と新調しないものです。旦那さんの使っているもので古くなってきているものをさり気なくチェックしておいて、プレゼントで贈ってあげましょう。

手紙を添えて気持ちを伝える

プレゼントを渡すときや食事をするときに手紙を一緒に渡すと、旦那さんの喜びもさらに高まります。コミュニケーションツールが発達した現代で、手紙を書く機会は少なくなっています。見慣れなくなった直筆の文字だからこそ、温かみがあって気持ちが伝わりやすいものです。
文章は「いつもありがとう」のような簡単なメッセージを一言二言で大丈夫。似顔絵もついていればなおいいです。うれしくて財布やスマホケースに忍ばせておく旦那さんもいそうですね。

まとめ

いかがでしたか?旦那さんへ誕生日サプライズをすることで、その日一日がより特別な思い出として残ります。毎年する必要はありませんが、何年かに一度のペースでサプライズを行えば、愛情も冷めることなく、仲むつまじい夫婦生活を送っていけるのではないでしょうか?