2017/10/25

誕生日に手作りのプレゼントボックスを贈ろう

誕生日,プレゼントボックス

プレゼントボックスとは、もともと海外で「エクスプローディング」という呼び名で、手作りギフトとして流行しました。日本でもプレゼントボックスやサプライズボックスと呼ばれていて、近年人気がでてきました。しかし、プレゼントボックスを作ってみようと思っても、作り方がわからないという方も多いでしょう。
今回はシンプルなものから凝ったものまで、いろいろなプレゼントボックスの作り方をご紹介します。贈る相手のことを考えて作り始めれば、どんどん楽しくなっていきますよ。友達に、恋人に、家族に…誕生日のお祝いに世界にたったひとつのプレゼントボックスを贈りましょう。喜んでもらえること間違いなしです。

素敵な誕生日に!プレゼントボックスの作り方

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プレゼントボックスとは、簡単に言うとびっくり箱です。箱の中に自分で仕掛けを作ります。細かい作業が得意な方も苦手な方もいると思いますが、「こうじゃないとダメ」という決まりはありません。ぜひ挑戦してみてください。

とっても簡単!空き箱リメイクのプレゼントボックス

時間がない方、工作が苦手な方におすすめのプレゼントボックスです。家にある空き箱や手軽に購入できる100円ショップの箱などを利用して、その箱の外側を飾りつけます。箱の中に入れたいプレゼントよりも大きな箱で、蓋付きのものを選びましょう。
マスキングテープやシールを貼ったり、リボンやボタンなどをボンドやグルーガンで接着して装飾します。グルーガンは乾くのに時間がかからないのでおすすめです。箱の中には緩衝材を入れてからプレゼントを入れましょう。緩衝材も100円ショップなどで購入できます。一緒に手書きのメッセージカードを添えると、より気持ちが伝わりやすいでしょう。

色画用紙で手作り!オリジナルプレゼントボックス

少し制作にかけられる時間に余裕があるなら、色画用紙で作るプレゼントボックスにぜひ挑戦してみてください。作り方はネットでも紹介しているので参考にしてみるとわかりやすいです。色はカラフルにしたり、何色かに絞って統一感を出すなど工夫してみてくださいね。
このプレゼントボックスは、中に仕掛けが作りやすいです。写真やマスキングテープを使って飾りつけをしていきましょう。素材は紙だけではなくて、毛糸やフェルト、ボタンなどの質感の違うものを組み合わせると、よりオリジナルな仕上りになります。雰囲気に合わせて仕掛けを作ってくださいね。

テンプレートから作る!こだわりプレゼントボックス

プレゼントボックスのテンプレートは、無料でダウンロードできるものがあります。手作りが苦手な方や、一から作るのは難しそうだけど手をかけたいという方にはおすすめです。
厚手のインクジェット紙に印刷して切って貼るだけで箱が完成します。模様もつけられていて、既製品のような仕上がりになります。あとは、写真を用意して、仕掛けの素材を組み合わせれば、プレゼントボックスの完成です。自分に合った方法で試してみてください。

既製品のプレゼントボックスを購入する

誕生日までに作っている時間がない方、不器用でどうしても手作りができないという方におすすめです。四角形だけでなく、六角形のものもあります。展開すると、バネつきのフレームが飛び出す仕組みになっているものもあります。デコレーション素材もセットになっているものを選べば、写真を用意するだけですてきなプレゼントボックスが作れます。

プレゼントボックスの仕掛けにこだわろう

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プレゼントボックスと言えば、一番大切なのはやはり仕掛けです。外側ができたら中の仕掛けを考えましょう。動く仕掛けや飛び出す仕掛けなど、わくわくドキドキするような仕掛けをいっぱい作りましょう。

ボックスに入れる写真や素材を用意しよう

まずは写真をいくつか用意します。写真は箱に合わせて縮小した方が使いやすいです。好きな形に切り取って貼りつけます。プレゼントボックスに直接、または、画用紙で動く仕掛けを作って貼りつけたりします。窓を作って、開くと箱の中の写真が見られる仕掛けも面白いですね。
貼り付けるときは、テープのりやボンドがはがれにくくておすすめです。マスキングテープは、失敗してもはがしやすく使い勝手がいいです。

プレゼントボックスにメッセージを入れよう

プレゼントボックスにメッセージを入れると、より気持ちが伝わりやすいです。長い文章よりは、一言二言が散りばめられているような感じがいいでしょう。写真同様、メッセージにも仕掛けを作ると見た目も楽しいですね。
よく使われるのがポストから手紙が出てくる仕掛けや、スマホのアプリに似せたものを作り、めくるとメッセージが書かれているようなものです。身近なものをミニサイズにするところにも、かわいさがあります。ほかには、写真に吹き出し風の飾りをつけるのも、簡単にできておすすめです。まずは、真似して作ってみてもいいでしょう。

質感の違いで変化をつけよう

プレゼントボックスは、全部色画用紙を使って作ってもいいですが、慣れてきたらフェルトやボタン、リボンや毛糸などの紙以外の素材を使うとより手作りのよさが伝わります。いろいろな素材を使うことで立体感も出しやすく、おもちゃ箱の中のような雰囲気になります。
全て一から作らなくても、既製品のシールなどを組み合わせてもいいですね。100円ショップでも文具コーナーや手芸コーナー、ラッピングのコーナーなどでいろいろなタイプの素材が販売されています。プレゼントボックスは立体なので、中の空間にいかに凹凸をつけた仕掛けを作るかが、ビックリ箱のように飛び出たときのわくわくドキドキ感の演出を左右します。

まとめ

プレゼントボックスの作り方を紹介しましたがいかがでしたか?誕生日に、記念日に、プロポーズに…いろいろなシーンで使えそうですね。世界でたったひとつの自分のために手作りされたプレゼントボックスは、喜ばれること間違いなしです。頑張って作ってみてくださいね。