これで当日困らない!子供の誕生日会にできるゲームメニュー

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子供の誕生日会、ごちそうとケーキを食べてプレゼントをもらったら、あとは遊びの時間です。大人の目の届く室内で遊ばせるのがおすすめですが、子供たちは飽きっぽいものです。室内で遊べる楽しいゲームメニューをいくつか用意しておくといいでしょう。

子供の誕生日会にできるおすすめのゲームメニュー

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ゲームメニューはたくさん用意しておくのがコツです。少ないと、子供たちが早く飽きてしまった場合に手持ちぶさたになってしまいます。

定番のカードゲームやボードゲーム

初めはオーソドックスにトランプを使って、ババ抜き・七並べ・神経衰弱などを楽しむのがいいでしょう。最近では将棋や囲碁、オセロなど、昔ながらのボードゲームの人気が復活していて、こちらもおすすめです。
ただし、こういったものはあまり大人数で遊べないものが多いので、少人数の誕生日会向きです。

ミニ卓球

少し大きめのダイニングテーブルかリビングテーブルがあれば、ミニ卓球で遊べます。道具は100円ショップで手軽に揃うので心配ありません。
これも一度に遊べるのは少人数ですが、応援しているだけでも楽しいものです。リーグ戦、またはトーナメント戦で勝敗を競うのもいいでしょう。

絵しりとり

普通のしりとりよりもおもしろい点は、言葉ではなく絵の表現によるしりとりだということです。絵は見る人によって感じ方が違うので、誤解が誤解を生んで解答が思わぬ方向に進んでいきます。
大人がやっても楽しめるものですが、絵の苦手な人をバカにしたりするのだけは絶対にやめましょう。

お金をかけずにゲームをするコツ

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今までご紹介したゲームメニューは、すべてお金をかけずにできるものばかりです。大勢で遊んでいると道具がなくなったりしがちなので、誕生日会のためだけにゲームの道具を新調をするのは避けた方が無難です。お金をかけないゲームメニューはまだまだあるのでご紹介します。

5W1Hゲーム

不要な紙をトランプぐらいの大きさに切ったものをたくさん用意します。「誰と」「誰が」「いつ」「どこで」「何をしたか」を5枚の紙に分けて各自が書きます。全員が書き終えたら「誰と」「どこで」などの項目ごとによくシャッフルして、新たに文章を組み合わせます。
「〇〇くんのママと」「先生が」「給食室で」「相撲を取った」など、めちゃくちゃな文章ができ上がるので、それをみんなで楽しむという遊びです。

辞書を使ったゲーム

これは小学生以上の子供におすすめのゲームです。まず、子供用の国語辞典を用意します。親がランダムにあけたページの中から、ぱっと目に入った言葉をひとつ読み上げます。その言葉を使った短文を早く作れた人が勝ちというゲームです。言葉の数を増やして難易度を高くしたりとアレンジも可能です。

ゲームを盛り上げるならおやつの景品を準備しよう

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勝敗を競うゲームなら、景品があればいっそう盛り上がります。参加賞はゲスト全員に配ってあげたいですね。これには定番の手作りのお菓子などが最適でしょう。もらった誕生日プレゼントのお返しとして、ちょっとした文房具などを贈るのもいいですね。

景品にはメッセージカードを添えて

「今日は〇〇の誕生日会に来てくれてありがとう!これからも仲よくしてね」のひとことを添えましょう。来てくれたお友達の親御さんにも、感謝の気持ちが伝わりますよ。

室内でゲームをする時の注意点

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子供たちが室内でゲームをするときに注意したいのは、ケンカとケガです。誕生日会といういつもと違った環境の中、子供たちのテンションは高くなっています。お祝いの日が嫌な思い出にならないように、サポートしてあげましょう。

友達が集まり始める前に

誕生日会の開始の前に、あらかじめ自分の子供に言って聞かせておくべきことがあります。それは「万が一お友達どうしでトラブルになってしまった場合は、ひとつ年をとってかしこくなったあなたが叱られ役になってね」ということです。
お客様であるお友達を尊重した親から、突然理不尽なことを言われたら、当然子供は反発するでしょう。しかし前もって伝えておけば、子供も心の準備ができて、当日も落ち着いて対応ができるようになります。

子供たちから目を離さない

ちょっとしたケンカ程度なら、公平なジャッジが重要です。もちろん頭ごなしに叱りつけるのではなく、「〇〇ちゃんもひとつ年をとって賢くなったよ。みんなも賢いなあ」と子供たちの自覚を促し、自分たちで解決できるように持っていくのがベストです。

大きなケガだけはさせないように

狭い室内に子供が集まっていれば、ケンカでなくてもケガにつながりかねません。誕生日会の前には、割れ物や壊れ物はあらかじめ片づけておき、テーブルの角などにはクッション材を張っておくといいでしょう。椅子取りゲームなど体を大きく動かすゲームは避けて、これまでにご紹介したような、座っておとなしくできるゲームの方がおすすめです。

まとめ

子供たちとは本来、お金をかけなくても楽しく遊べるものです。大勢が集まってくれる誕生日会は、スマホやテレビのゲームから離れて、大勢でにぎやかに遊べるゲームで楽しんでみませんか?子供たちに「またやりたい!」と言ってもらえたら大成功ですね。