2017/10/4

記念すべき初めての誕生日!1歳を祝う誕生日ケーキとは?

誕生日ケーキ,1歳

子供の1歳のバースデーは、親御さんにとっても特別な一日です。ぜひケーキを準備して、盛大に祝ってあげたいものですよね。
しかし、「まだ離乳食を食べている子供にケーキを食べさせるのは不安」という親御さんも多くいます。そこで今回は、1歳の子供も食べられる誕生日ケーキを準備する方法と、おすすめの手作りレシピをご紹介します。こちらの記事を参考に、子供の初めてのバースデーを特別な一日にしてあげてください。

初めてのバースデーは誕生日ケーキと一緒に

誕生日ケーキ,1歳

1歳のバースデーを迎える子供は、離乳食をはじめ少しずついろいろなものが食べられるようになっている頃です。しかし一般的なケーキには砂糖などがふんだんに使われているため、1歳の子供が食べるのにはあまり向いていません。また、そういったケーキには小さな子供がアレルギー反応を示しやすい卵や生クリーム、小麦粉が使われていることも心配なポイントです。

1歳の誕生日ケーキは簡単に手作りできる

そこでおすすめしたいのが、手作りの誕生日ケーキでお祝いすることです。1歳児用の誕生日ケーキは、卵や生クリーム、小麦粉を除いたシンプルな材料を使うため、お菓子作りが苦手な方でも簡単に作れます。
また、手作りなら子供が好きな材料のみで作れることもメリットのひとつです。子供が好きなフルーツなどでデコレーションをして、たったひとつの特別な誕生日ケーキを作ってあげましょう。

ショップや通販サイトでも注文できる

「せっかくなら自分で作ってあげたいけど、忙しくて時間がない」という方には、ケーキ屋さんや通販サイトで、オリジナルの1歳児用誕生日ケーキを注文する方法がおすすめです。
アレルギー対応が可能なお店であれば、卵や生クリーム、小麦粉などを除くこともできますし、甘さを抑えたり、天然素材から作られた食用色素を用いたりと、子供の健康にも配慮してくれます。
また、手作りではなかなか実現できない似顔絵や写真入り、キャラクターデザインなどが注文できるのも、お店ならではのメリットだといえます。

1歳の子供が喜ぶ誕生日ケーキレシピ

誕生日ケーキ,1歳

誕生日ケーキの定番といえば、たっぷりの生クリームとフルーツを使ったデコレーションケーキです。しかし、アレルギーのことを考えると、生クリームを子供に食べさせることに不安がある親御さんは多いです。そんな方には、生クリームの代わりに水切りヨーグルトを使う方法をおすすめします。
ヨーグルトをこして水分を取り除くと、少し固くなります。この水切りヨーグルトを絞り袋などに入れて誕生日ケーキをデコレーションすれば、十分に生クリームの代わりとして使えます。ヨーグルトならアレルギーの心配も少なく、タンパク質やビタミン・ミネラル、乳酸菌など、子供の健康維持に役立つ栄養を摂取しやすいというメリットもあります。

水切りヨーグルトの作り方

市販のプレーンヨーグルトに少量の塩を加えてよく混ぜ、キッチンペーパーや、さらしを敷いたザルに入れます。塩の分量は、1カップのヨーグルトに対してひとつまみくらいが目安です。また、ヨーグルトからはたくさんの水分が出てきますので、ヨーグルトを入れたザルはボールの上に置いておきます。
そのまま放置し、ヨーグルトの表面に指で触れたとき、跡がつくくらいの固さになったらでき上がりです。30分ほどで完成しますが、ヨーグルトの表面をキッチンペーパーで覆い、その上に重しをのせておくと、でき上がりまでの時間をさらに短縮できます。

水切りヨーグルトを使ったケーキの材料

水切りヨーグルトを生クリームの代わりに使用した、おすすめのケーキレシピをご紹介します。
使う材料はシンプルで、適量の水切りヨーグルトとお好みのフルーツ、サンドイッチ用の食パン(4枚程度)のみです。
サンドイッチ用の食パンは、卵と牛乳が含まれていないものを使用すれば、アレルギーの心配もなく、1歳の子供でも安心して食べられます。子供が小麦粉のアレルギーを持っている場合は、米粉100パーセントの米粉パンで代用しましょう。

水切りヨーグルトを使ったケーキの作り方

フルーツは1cm角程度にカットし、りんごなどの固いフルーツはやわらかく煮ておきます。
次に、サンドイッチ用の食パンを丸くくり抜き、「食パン→水切りヨーグルト→カットしたフルーツ→水切りヨーグルト→食パン」の順で、一番上が食パンになるように重ねていきます。全体を水切りヨーグルトでコーティングし、最後にカットしたフルーツを飾りつければ水切りヨーグルトケーキの完成です。
飾りつけにはフルーツ以外にも、乳幼児用のお菓子などを使うのもおすすめです。さらに、絞り袋に入れた水切りヨーグルトを使ってデコレーションを工夫すると、より華やかな仕上がりになります。

まとめ

いかがでしたか?今回は、1歳の子供向けの誕生日ケーキを手作りする方法を中心にご紹介してきました。しかし、誕生日ケーキを手作りする場合も、購入する場合も、それぞれにメリットがあります。こだわりの誕生日ケーキを用意して、1歳のバースデーを素敵なケーキデビューの日にしてあげましょう。