2017/7/5

当日に失敗しない!押さえておきたい定番のバースデーソング

バースデーソング,定番

誕生日に外せないことといえば、「ケーキを食べる」「プレゼントを渡す」「バースデーソングを歌う」などが挙げられます。その中でもバースデーソングはパーティーを盛り上げるために必要不可欠です。

「バースデーソングの定番」といわれて、思い浮かべる曲は年齢や性別によってさまざまです。せっかく練習したのに、お祝いしたい相手がその曲を知らなければ、お祝いムードも半減といえるかもしれません。

年に一度の誕生日を楽しんでもらうためにも、年代別に押さえておきたい定番バースデーソングや、歌うときの演出方法などをチェックしましょう。

相手の年齢によって定番のバースデーソングは変わる

バースデーソング,定番
バースデーソングの定番といえば、「Happy Birthday to You」です。日本では童謡としてさまざまな年代の方が歌っていますが、実はこの曲は、ある曲の替え歌が発祥です。アメリカ人アーティストであるヒル姉妹の「Good Morning to All」が原曲になっています。

「Happy Birthday to You」は、1924年から歌われ続けている定番中の定番ソングなので、歌えない人はいないでしょう。

しかし、誕生日を祝う曲は「Happy Birthday to You」のほかにもたくさんあります。こちらでは邦楽を中心に、バースデーソングの定番曲を紹介します。

10代~20代

10代から20代の方が聞いてしっくりくる定番バースデーソングを3曲をご紹介します。

1)Sonar Pocket(ソナーポケット)…キミ記念日~生まれて来てくれてアリガトウ。 (2012年)
2)AKB48…涙サプライズ! (2009年)
3)西野カナ…Happy Birthday (2014年)

カラオケで盛り上がりやすい曲調が多いので、みんなで歌って盛り上がれるバースデーソングです。友達同士で練習して、サプライズに歌ってみてはいかがでしょう。人気の動画撮影アプリを使えば、思い出として形に残せるのでおすすめです。

30代

ちょっと懐かしいと感じるバースデーソングの定番3曲を紹介します。

1)Dreams Come True…Happy Happy Birthday (1993年)
2)Mr.Children…GIFT (2008年)
3)岡本真夜…ハピハピバースデー (2001年)

どれも名曲ばかりなので、30代以下の方でも一度は聴いたことがあるでしょう。誕生日をお祝いしたい相手に、歌をプレゼントするのも粋なはからいです。

40代以上

40代以上の定番バースデーソングは、どの年代の方が聞いてもピンとくる名曲が揃っています。40代以上の方にオススメのバースデーソング3曲を紹介します。

1)井上陽水…Happy Birthday (1974年)
2)サザンオールスターズ…Happy Birthday (1985年)
3)GO BANG’S…Happy Birthday (1988年)

多くの名曲が生まれた80年代、90年代ソングはバースデーソングも多数リリースされています。

バースデーソングを歌ってあげるときの演出方法

バースデーソング,定番
バースデーソングを歌う際、注目したいのはその演出方法です。せっかくのサプライズなので、こだわりたいと考える方が多いでしょう。

しかし、「サプライズに失敗してしまったらどうしよう…」という不安を抱くケースも少なくありません。そこで、バースデーサプライズ初心者でも失敗しない演出方法を紹介します。

お店に協力を依頼する

バースデーサプライズは、レストランやカラオケ店に事前に依頼をしておけば、ケーキを持ってきてくれたり、照明を利用してサプライズに協力してくれる場合があります。なかにはバースデープランが用意されているお店もあるので、お祝いしたい相手の好みもふまえて、実践してみたい演出などを相談しましょう。

お店に協力を依頼する場合、仕掛け人を店員さんが代行してくれる場合が多く、バレずにサプライズを決行できる可能性が高くなります。

フラッシュモブサプライズで歌をプレゼント

大勢でパフォーマンスを行う定番サプライズです。「普通に歌うのは物足りない」「驚かせたい」という場合にぴったりです。不特定多数の人の参加はハードルが高いと感じる場合は、フラッシュモブ代行会社に依頼してもいいでしょう。

気をつけたいのは、公共の場でのサプライズが苦手な方もいるということです。相手の趣味趣向に応じて企画してください。

バースデーソングを部屋に流すときの演出方法

バースデーソング,定番
バースデーソングを用意したら、どのタイミングで流せばいいのか考えましょう。最初から流してパーティーを演出するのか、ケーキを出すときに流すのか、好みの演出を選んでください。

ここでは、バースデーソングを流す際に使える、演出方法の一例を紹介します。

サプライズなら、部屋を暗くして音楽を流し始める

キャンドルや照明を使って、いつもの部屋を特別な空間に変えましょう。バースデーソングを流すときは、少し照明を落とすとロマンチックです。

キャンドルはインテリアとしてさまざまな種類が販売されているので、香りや形など好みのデザインを選んでください。

また、スマホアプリと専用の電球を活用することで、歌にあわせて照明の色を変えられるアイテムや、視覚効果を利用した間接照明など、空間を演出するアイテムも色々な種類が販売されています。上手に活用して、自宅を華やかなパーティー会場へと変貌させてください。

暗くなったらバースデーソングを流して、ケーキのローソクに火を灯し、盛大にお祝いしましょう。

隠れていた人が現れたタイミングで音楽を流す

サプライズ要素が強いのが、部屋に隠れていた友人や恋人が突然登場し、パーティー開始の合図としてバースデーソングを流す演出方法です。

テレビのドッキリなどでよく目にする光景ですが、実際に自分の誕生日にこのような演出があると予測している方は少ないといえます。部屋に隠れていてもいいですし、宅急便から届いた荷物として大きな箱に身を隠してもいいでしょう。

まとめ

バースデーソングの選曲で、誕生日パーティーの雰囲気は大きく変わります。定番の「Happy Birthday to You」だけではなく、年代や性別に合わせた曲をチョイスしてパーティーを盛り上げましょう。

また、バースデーソングを歌ったり流したりする際の演出もこだわってみてください。企画するのは大変ですが、選んだプレゼントをより感動的に渡すことにもつながります。お祝いしたい方の誕生日を、思い出に残る楽しいものにしましょう。